2008年06月08日

アラ40

私の周りでは最近アラウンド40というドラマ話題をよく聞きます。
色々突っ込みどころはあるものの面白いそうですよ。
プロから見ればどこかは穴ありますよね、どんなものでも。
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2007年12月22日

報告

友人や先輩たちから「合格しました」という報告が次々と着ました。
これからお互いプロとして頑張っていきましょう。
4月まで長いような、短いような。
はるひ
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2007年10月14日

守るべきもの

精神鑑定の調書が漏洩した問題で精神科医が逮捕されましたが、守秘義務の概念わかっていてやっているのかと思うと情けない気分になります。
「誰のため」に行うのか。自分の都合のためではまずいですよね。
−はるひ−
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2007年10月02日

記憶の確実性

茂木先生のお話を聞いて思ったのは、もっと専門家としての知識を増やさなければならないということと、記憶はやはり確実なものではないということ。
特に後者のことで、「記憶は生き残るためには何でもする」との発言が残りました。
それって事実とは違うことが記憶に積み重ね上げていく可能性をしめしているわけで、つまり記憶は選択し、書き換えられていくようです。
報道されているような事件の被告にもこういうことが起きているんでしょうか。むろん、それで善悪を語るつもりはありませんが。
考えさせられました。
−はるひ−
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2007年09月24日

断ち切る

少女、少年が父親を斧で切りつけるという事件が続けてありました。
二件目は模倣犯だと思いますが、斧というのはショッキングなものがありました。
乗り越える存在としての内的な父親殺しというのはよく聞きますが、本当に残念です。
父性イメージは断ち切る能力を持っているとされますが、斧を振りかざす子どもたちにイメージが重なるところがあります。それはタイタニックで自分の今までの運命を断ち切った貴族の女性のように。
しかし、殺しては関係性だけでなく、関係を消滅させることになります。
話して問題を解決できないものなのでしょうか。解決できないほどのものだったんでしょうか。
絆や人の命はそんなに簡単に断ち切っていいものではないはずだと思うのですが。
−はるひ−
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2007年09月01日

試験

そろそろあと一月となったあの試験。いかがお過ごしでしょうか。
周りの話を聞いてみると、一人で勉強する人、勉強会を開いてやっている人、いつの間にか勉強会に人が集まらなくなって一人でやっているとかあるそうです。
勉強の仕方は人それぞれ、ベストを尽くせるように頑張っていきましょう!

−はるひ−
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2007年08月20日

詳しい内容はわかりませんが、朝青龍関が解離性障害と診断されたようです。
(いいか悪いかは別にして)感覚的に今までの診断の中で一番納得できません。
解離性健忘、解離性遁走、解離性同一性障害など色々ありますがなんなんでしょうか。解離って相当な状態だと思うんですが…
文化的差異があるとはいえ、モンゴルに多いとかでもないよう気もしますし。どうなんでしょうね。

−はるひ−
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2007年08月07日

自閉っ子、こういう風にできてます!

自閉症を理解する上で、アスペルガーと診断された著者たちの対談は非常に役に立つと思います。
身体感覚への敏感さや鈍さ、言葉を真に受けることなど、私たちが普通だと思っていることが彼等にとって普通となりえないことがあること、行動面での対処方法を考えてしまいやすい私たちが彼らの個性を改めて考える上で大切だと思います。

『自閉っ子、こういう風にできてます!』
ニキ・リンコ、藤家寛子著
花風社、2004
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2007年06月27日

つながらない

山口県光市の母子殺害事件についてなんですが、私の中では犯人が言っていることが全くつながりません。
幼い=漫画ドラえもん魔界転生=なんとかなる、生き返る的な発想なんでしょうか。
ドラえもんになんとかしてもらえると期待して子ども押し入れに入れ、一方では母親を…
生き返りという共通項であるのにもかかわらず、受け身的な行為と能動的な行為があり、矛盾した論理に基づく行為にしか見えません。性的欲求がなかったとする主張には無理があるように思えます。
私には、ばらばらのピースをかき集めたような印象です。

誰が苦しみ続けているのかといえばご主人です。何年にも渡り、法廷に立つ度に胸を貫かれるような痛みを味わい続け、ぽっかり開いた心の穴をさらにえぐられる辛さを思えば、加害者は何をもってつぐなうべきなのか、答えは出ているような気はします。
もちろん、加害者が真実を述べている可能性はあります。しかし、未熟であっても、悪いものは悪いというのも事実です。
法の考え方とずれているかもしれませんが、あの弁護士たちが囲む加害者の意見が通ることは納得しがたいものがあります。
−はるひ−
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2007年05月22日

切る

 ごく最近の少年による事件を見ていると『切る』というのが、ひとつキーワードであるように思います。
 自分の親を切断して腕を木にさし、頭を持ち歩く。少女の指を切断して、カレーの鍋に入れる。
 それぞれ事情は異なるものの、人を木か何かと間違えているんじゃないだろうかと思ってしまうくらいです。
 バウムテストでは、木を人として例えて考える(理想像や社会的な自分などを投影するなど)見方がありますが、他人を切断するというのは……。
 まるで枝葉を落とすかのように体を切り落としていくのを見て、彼らはいったい何を求めているのか、何をなくしていっているのか、単に衝動的では終わらせられない「何か」があるように思います。
-はるひ-
 
posted by はるひ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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